インドで出逢った、なんとも印象的なフォルムのアンティークサイドテーブル。
天板から脚部へと続く、緩やかな曲線を描くシルエットが美しく、直線的な家具にはない、有機的で優雅な佇まいを感じさせます。細身の脚がすっと伸び、足元に向かって柔らかく外へ広がる姿は、植物の枝や南国の建築を思わせるような趣。まさに家具でありながら、ひとつの造形作品のような存在感があります。
素材は古いチーク材で、長い年月を経た木材ならではの深い古色と、使い込まれることで生まれた艶、木目の濃淡が重なり、現代の家具では決して再現できない豊かな表情を見せています。
特に魅力的なのは、古材特有の荒々しさを残しながらも、表面にはしっとりとした艶があり、非常に上品な質感に仕上がっているところ。古い木の時間をそのまま纏ったような、味わい深い一品です。
ヴィラや、プライベートサロン、トロピカルな空間との相性も非常に良いものです。
ソファやラウンジチェアの傍らに置いてサイドテーブルとしてはもちろん、ベッドサイドや玄関、植物を添えたディスプレイ台としてもおすすめ。
素朴さとエレガンスが絶妙に同居した、インドアンティークならではの魅力を楽しめる一点物です。
インド アンティーク サイドテーブル
SKU: tbl086
¥48,000価格
消費税込み

