ボーンインレイ × アイアンフォールディング カフェテーブルです。
インドの伝統的な装飾技法、「ボーン・インレイ(Bone Inlay)」による美しい天板と、繊細なアイアン脚を組み合わせた、雰囲気のあるカフェテーブル。
天板一面に施されているのは、細かな骨片を一つ一つ加工し、木地に嵌め込んで幾何学模様を描き出す、インドならではの象嵌細工です。
ボーン・インレイは、ラジャスタン地方を中心に受け継がれてきた伝統的なクラフトのひとつ。伝統的にはラクダの骨などを細かく切り出し、ダイヤ形や三角形などの小さなパーツに加工して組み合わせ、隙間を樹脂などで埋めながら一枚の装飾面へと仕上げていきます。現在のインド製品では、素材や製法にさまざまなバリエーションがあります。
こちらの天板も、白く浮かび上がる骨のパーツと黒いラインのコントラストによって、規則正しい格子状の幾何学模様を形成。単なるプリントやペイントでは生まれない、細かなパーツを組み上げていくインレイならではの奥行きがあります。
天板とは対照的に、脚部は細身のアイアンフレーム。
そして、このテーブルのもうひとつの魅力が、脚を折りたたむことのできるフォールディング仕様。
必要な時だけ広げて使うことができ、普段はコンパクトに収納できるため、カフェテーブルやサイドテーブルとしてはもちろん、ショップやギャラリーでのディスプレイ台としてもおすすめです。
ソファやラウンジチェアの横に置いて小物や植物を飾ったり、玄関やショップの一角で花器やオブジェを載せたり。
伝統的なインドのボーン・インレイと、軽快なアイアンフォールディングフレーム。
クラフトと実用性が一体となった、家具というよりも小さな工芸作品のような一台です。
インド フォールディングカフェテーブル
SKU: tbl087
¥38,000価格
消費税込み

