西インド・グジャラート州 少数民族アンティークの粉挽き台 をリクライムドした、クッションスツールです。
西インド・グジャラート州の少数民族の暮らしの中で、穀物を挽くための「粉挽き(グラインダー)」の木台として実際に使われていたアンティークを、現代のインテリアへと美しく再生した一点物のクッションスツールです。インドではこのような手挽き粉挽き台は「チャッキ(Chakki)」として親しまれ、古い木台はその力強い意匠から家具へとリクライムされることもあります。
土台には、民族文化を色濃く映し出す繊細な木彫りレリーフをそのまま活かし、長い年月を経た木肌ならではの優しい風合いが漂います。ひと彫りごとに宿る手仕事の温もりと、アンティークならではの深い表情は、現代では再現できない魅力です。
座面には、滑らかな肌触りのライトイエローのベロア生地を贅沢に張り込み、ボタン留めによるクラシカルなキルティング仕上げに。柔らかなクッション性と上品な色合いが、アンティーク木部との美しいコントラストを生み出しています。
スツールとしてはもちろん、オットマンやサイドテーブル代わりにも。直径が大きくゆったりとしているため、愛猫のお気に入りのベッドとしてもおすすめです。リビングや寝室に置くだけで、民族文化と現代デザインが調和した存在感を放つ特別な一台です。
世界に一つだけの、暮らしの歴史を受け継ぐリクライムドファニチャーをぜひお楽しみください。
インド アンティークチャッキクッションスツール
SKU: cha052
¥66,000価格
消費税込み
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直径72㎝、高さ36㎝

