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インド、鍮製のトライバル、アンティーク耳付きポットです。

 

光を受けてやわらかく光る真鍮の肌は、経年の使い込まれた古色に育っています。

 

ころりと膨らんだフォルムは、ただの道具ではなく、暮らしの中心にあった存在を伝えています。

 

インドのトライバルな家庭で、直火にかけられ、上から吊り下げられて煮炊きされた歴史を、底の炭の跡に見つけられます。

 

職人の手仕事によって鍛えられた真鍮は、日常の営みを受け、時間とともに深い古色を帯びています。

真鍮製の鍋や器は、料理の味をまろやかにします。

現代のインドでも、真鍮製や銅の器類は急速にステンレス製に変わっていっており、手仕事の職人さんも減っていっているのが現状です。

現代でも、こだわって真鍮製の鍋や器などで、料理を出されているお店や家庭を見ると、その文化がずっと続く様に思いを馳せます。

 

現代、日本では、花器やオブジェとして、または柔らかい光を受けて空間を照らす存在としても魅力的です。

日常の中に異国の歴史と職人の息遣いを感じることができる、希少で味わい深い一品です。

 

最後にインドで仕入れてきた、様々なポットをディスプレイしました。同時販売中ですので、気になる方はチェックしてみてください。

 

 

 

インド アンティーク 真鍮製 耳付きポット

SKU: god143
¥33,000価格
消費税込み
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    サイズランク D

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  • note

    古いお品物ですので、ダメージや汚れなどは、ご利用ガイドをチェック頂き、気になる箇所はお問い合わせ下さいませ。

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  • size

    口直径24㎝、高さ28.7㎝

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