インドアンティーク チーク材の半円型 建築古材ディスプレイパーツです。
インドの古い建築を解体する際に回収された、非常にユニークなチーク材の建築パーツ。
半円形に大きく弧を描くフォルムと、連なる丸い透かしが印象的な、他ではなかなか出会えない一点です。
もともとはインドの建築の一部として実際に使用されていた部材で、長い年月を経たチーク材ならではの、乾いた質感と枯れた木肌が大変美しく残っています。
インドの伝統建築では、木製のブラケットやコーベルなど、建物を支える構造部材そのものに装飾性を持たせる文化がありました。こうした建築部材は、構造と意匠が一体となったインド建築ならではの魅力を持っています。
こちらは現在の用途としては、壁面に取り付けてディスプレイ棚やウォールシェルフとしてお楽しみいただくのがおすすめ。
面白いのは、表裏どちらを上にしても使えること。
向きを変えることで印象も変わり、棚として実用するだけでなく、植物やオブジェ、器などを飾るディスプレイ台として、またそのまま壁面のアートピースとしても存在感を放ちます。
実際に当方の自宅でもリノベーションに取り入れ、壁面に施工して、猫が上り下りするキャットタワーの一部として使用しています。
一般的な既製品の棚では決して出せない、古い建築物の一部だったからこその存在感。
家具というよりも、「建築を切り取ってインテリアに取り込む」ための素材と考えていただくと、このパーツの面白さがより伝わると思います。
古材ならではの木の割れ、擦れ、傷、色ムラ、乾燥による表情などもございますが、それらすべてが長い時間を経てきた証です。
なお、壁面側には経年による朽ちやダメージが見られます。ただし全体としてはしっかりとしたコンディションを保っており、壁面に固定して使用する性質上、通常のディスプレイ用途では問題なくお使いいただける状態です。
※実際に荷重をかけて使用される場合は、取り付ける壁の強度をご確認のうえ、適切な金具・方法で施工してください。
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SKU: oth028
¥55,000価格
消費税込み
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