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インド、長い年月を経て建築や家具から切り離され、今日まで残された木彫りのフレーム残欠です。

 

これらはインド各地の古い邸宅や寺院建築、扉、窓枠、収納家具などに用いられていた装飾部材の一部と考えられ、イスラム建築やヒンドゥー建築の影響を受けたアーチ意匠や幾何学文様が随所に見られます。職人の手仕事による彫刻は、一つひとつ微妙に表情が異なり、量産品にはない温もりと存在感を感じさせます。

 

本来の用途を終えた後に残された「欠片」でありながら、その断片の中には当時の建築文化や職人技術が凝縮されています。擦り減った木肌、角の摩耗、小さな欠けまでもが長い年月を物語り、現代では再現することのできない深い風合いを生み出しています。

 

用途を持たないオブジェとして飾るだけでも十分に魅力的ですが、壁面に並べてアートピースとして楽しんだり、小さな台座の上に置いて民藝的なディスプレイを演出したりと、自由な発想でお楽しみいただけます。額装してコレクションのように飾るのもおすすめです。

 

完成された工芸品とは異なる、時間によって削ぎ落とされた美しさ。建築の一部として生きた記憶を宿す、小さな木彫りのアートピースです。

壁掛けのオブジェや置物として、とても可愛いアイテムだと思います。

アンティークのお品物ですので、経年の風合いが、存在感があります。

 

最後の画像は、今回仕入れてきた他アイテムと並べて撮影しました。

ご興味のある方は、他出品をチェックしてみてください。

 

インド アンティーク 木製レリーフフレームm

SKU: god215
¥13,000価格
消費税込み
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    サイズランク C

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  • note

    古いお品物ですので、ダメージや汚れなどは、ご利用ガイドをチェック頂き、気になる箇所はお問い合わせ下さいませ。

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  • size

    縦17.8㎝、横41.6㎝、厚み2.5㎝

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