インド アンティーク 鉄製手鍛造鍵です。
重厚な鉄を鍛冶職人が一本一本手鍛造で仕上げた、インドアンティークの大変希少な鉄製鍵です。
西インドの古城や邸宅で実際に使われていたもので、現代では失われつつある伝統的な鍛冶技術の高さを感じさせます。一本の鉄材を丹念に鍛え、削り、組み上げられた造形は、実用品でありながら工芸品のような美しさを備えています。
この鍵は、本体に備えられた小さな鍵を回転させることで内部機構が作動し、開閉する仕組みを持つ伝統的な構造です。インドでは城門や砦、寺院、蔵、邸宅などの重要な扉に、このような複雑な手仕事の錠前が用いられていました。地域ごとに異なる構造を持つ手作りの錠前は、一つひとつが職人の技術によって組み立てられ、同じものは存在しません。
長い年月を経て生まれた鉄肌の深い黒錆や滑らかな摩耗、使い込まれた質感は、新品では決して再現できないアンティークならではの魅力です。
古美術、骨董的価値のあるお品物です。歴史の息吹を感じられるコレクションピースとしてもおすすめです。
インド アンティーク 古城ロック
SKU: god267
¥33,000価格
消費税込み

