大正〜昭和初期 古時計リメイク アンティークミラーてす。
大正期から昭和初期にかけて作られた、古いゼンマイ式時計の木製ケースをリペアし、文字盤部分を鏡へと仕立て直した、趣のあるアンティークミラーです。
かつては時を刻んでいた古時計。その長い役目を終えた後も、今度は「姿を映すもの」として、新たな時間を刻み始めます。
丸みを帯びた木製のフレームは、長い年月を経た木ならではの深い色艶と柔らかな質感が魅力。現代のミラーにはない、古家具特有の存在感があります。
鏡を留める古い真鍮製の金具の表面には長い年月の中で生まれた緑青が残り、黒褐色の木肌と美しいコントラストを見せています。磨いて新品のようにするのではなく、あえて残された経年の表情が、このミラーならではの魅力です。
古時計としての記憶を残しながら、文字盤を鏡へと変えることで、実用品としても楽しめる一点物へ。
壁に掛けて使うのはもちろん、玄関やショップ、ディスプレイ空間のアクセントとして、置いておくだけでも絵になる存在です。
古時計の面影と、古材の美しさ、そして真鍮の緑青がひとつになった、雰囲気のあるリメイク・アンティークミラーです。
日本 アンティーク木枠時計 リクライムドミラー
SKU: mir026
¥16,000価格
消費税込み

