日本で作られた、クラシカルな意匠が美しい木製サイドテーブルです。すらりと伸びた轆轤(ろくろ)挽きの脚は、一本一本が職人の手仕事によって丁寧に削り出されており、均整の取れた優雅なシルエットが空間に上品な存在感をもたらします。
天板はコンパクトながら、ソファやラウンジチェアの傍らで飲み物や本を置くサイドテーブルとしてはもちろん、花器や照明、オブジェを飾るディスプレイ台としても活躍します。脚部をつなぐ十字の貫構造は、デザインのアクセントであると同時に強度も高め、安定感のある造りとなっています。
落ち着いたブラックの塗装は、和洋を問わず様々なインテリアに調和し、アンティーク家具や古道具はもちろん、モダンな空間にも自然と溶け込みます。装飾を控えながらも、轆轤細工ならではの繊細な陰影が美しく、シンプルだからこそ永く愛されるデザインです。
経年による細かな擦れや風合いはありますが、それもアンティークならではの魅力。実用家具としてはもちろん、お気に入りの品を引き立てる飾り台としてもおすすめの一台です。
木製 ヴィンテージ轆轤引きサイドテーブル
SKU: tbl081
¥16,000価格
消費税込み

