旧日本軍 アンティーク テント地(東京府刻印)です。
戦前の「東京府」表記が残る、大変希少な旧日本軍のテントキャンバスです。「東京府」の名称は1943年(昭和18年)に東京都へ改称されているため、この刻印は戦前から戦中初期に製造・管理されていたことを示す貴重な資料でもあります。
コットンキャンバスは、長年の使用によって生まれた柔らかな風合いと、張り。使い込まれた表情が魅力。随所に見られる補修跡やステッチは、実際に軍用品として使われ、大切に修繕を重ねながら運用されてきた歴史を物語っています。
周囲には軽量で錆びにくいアルミ製ハトメが取り付けられており、当時の軍用装備らしい実用性を感じさせます。ロープで固定しやすい構造のため、本来は野営テントやシートとして使用されていたものと思われます。
現在では、インテリアやディスプレイ素材としても非常に人気が高く、
* 壁面のタペストリー
* ラグや敷物
* ガレージやショップのディスプレイ
* キャンプサイトのヴィンテージ演出
* ミリタリーコレクション
など、多彩な用途でお楽しみいただけます。
経年による色褪せや擦れ、補修跡などはありますが、それらすべてが一点物ならではの味わいです。歴史を纏った本物の軍用ファブリックとして、空間に圧倒的な存在感を与えてくれる一枚です。
旧日本軍 ミリタリーアンティークテント
SKU: god261
¥25,000価格
消費税込み

