インドの伝統的な木製グラインダー、「Chakki(チャッキ)」の古い木製台をリクレイムして仕立てられた、趣のあるローテーブルです。
もともとは、インドの人々の暮らしの中で、穀物やスパイスなどを挽くために使われていた伝統的な粉挽きの道具。その力強く安定した丸いフォルムを活かし、現代の暮らしに馴染むローテーブルへと生まれ変わっています。
何より目を惹くのは、側面をぐるりと囲む手彫りの木彫りレリーフ。植物や幾何学を思わせる素朴で力強い彫刻が施され、さらに古い木材ならではの深い色艶、傷、擦れ、濃淡が重なっています。
機能のために作られた道具でありながら、これほどまでに装飾性を持つところに、インドの伝統家具ならではの美しさがあります。
ソファ前のローテーブルやサイドテーブルとしてはもちろん、床に座ってお茶を楽しむ座卓としてもおすすめ。
また、ベッドの上に置いて、朝のお茶や読書、軽食を楽しむサイドテーブルとして使うのも贅沢なスタイリングです。写真のように、ベッドの上にひとつ置くだけで、空間に異国の空気と古いものならではの存在感をもたらしてくれます。
花器やオブジェを飾るディスプレイ台としても美しく、使い方を限定せず、その時々の暮らしに合わせて自由に楽しめる一点。
インドの生活道具として長い時間を過ごしてきた木の台が、現代の暮らしの中でもう一度役割を与えられた、リクレイムド・アンティーク。
新品の家具には決して出せない、手仕事と時間の積み重ねをお楽しみください。
参考の為にディスプレイした小物類は付属しませんので、ご注意下さい。
インド アンティーク トライバル 茶卓
SKU: tbl088
¥38,000価格
消費税込み

