チーク材の素朴な造形と、随所に施された真鍮の装飾が印象的な、ヴィンテージのトライバル・オープンシェルフ。
直線的な棚の構成に対して、支柱には丸みを帯びた独特の造形が取り入れられ、さらに真鍮のプレートや金具が細やかにあしらわれています。無骨さの中に手仕事ならではの装飾性があり、どこか民族的な力強さを感じさせる佇まいです。木と真鍮を組み合わせたインドの古い家具には、こうした装飾的な金属使いが見られ、経年による素材の表情も魅力のひとつです。
3段のオープン棚は、器やオブジェ、植物、書籍などをディスプレイする実用的な家具でありながら、何も置かずとも十分な存在感。特徴的なシルエットと古びた木肌、鈍く光る真鍮のコントラストが美しく、「収納家具」というより、一台のオブジェやアートピースとして空間に置きたくなるような一品です。
壁際に置いてショップディスプレイやコレクション棚として楽しむのはもちろん、リビングや玄関、店舗の一角など、空間のフォーカルポイントとしてもおすすめ。
現代の家具ではなかなか表現できない、古いものならではの素材感とトライバルな雰囲気。インテリアに一点取り入れるだけで、空間に異国の空気と物語性を添えてくれる、魅力あふれるアンティークシェルフです。
インド ヴィンテージ トライバル オープンシェルフ
SKU: cab056
¥25,000価格
消費税込み

