インドアンティーク の木器 です。
長い年月を経て育まれた、インドアンティークの木器。
一つひとつが轆轤(ろくろ)引きによって削り出され、職人の手の感覚だけを頼りに仕上げられた、素朴で美しい手仕事の器です。
木地には、機械製品には決して生まれない僅かな歪みや揺らぎが残されており、その不均一さこそが一点物ならではの魅力。轆轤の刃跡や削りのリズムが今も静かに残り、作り手の息遣いまでも感じさせます。
歳月を経た木肌は、使い込まれることで角が丸くなり、まるで溶けるように艶を帯びた、とろけるような木味へと変化しています。乾いた質感の中にも深い飴色の表情が宿り、光の当たり方によって様々な陰影を見せてくれる風合いは、古木ならではの美しさです。
本来は食卓や台所で日常使いされていた木器ですが、現代では果物や木の実、ドライフラワー、キャンドルを飾る器としてはもちろん、そのまま壁に立て掛けたり重ねて飾るだけでも、静かな存在感を放つオブジェになります。
一枚一枚異なる轆轤目、深さ、歪み、木目、そして長年使われた痕跡。それらすべてが時代の積み重ねを物語る、美しいアンティークピースです。
最後の画像では、今回、選び、仕入れてきた良い雰囲気の木器を、並べて撮影しました。
同時出品中ですので、気に入って頂けましたら、チェックしてみてください。
インド アンティーク木器c
SKU: god247
¥16,000価格
消費税込み

